横断幕にハトメ加工を付ける目安は?取付け方も解説。

これで解決!横断幕関心情報

横断幕にハトメ加工をする際、特に制限などはありません。ただ、周囲の強度を上げるのが目的なので最低限のハトメ加工は施す必要があります。
これで解決!横断幕関心情報のメイン画像

横断幕にハトメ加工を付ける目安は?取付け方も解説。

横断幕というのはスポーツの応援などでよく使われる旗のことですが、この横断幕を紐などで固定できるようにハトメリングを取り付けることを「ハトメ加工」といいます。

これはハンドメイドをする人なら知っている人も多いと思います。

ここからは、横断幕にハトメ加工をする方法について解説していきます。

★横断幕ごとのハトメ加工の目安は?

横断幕にハトメ加工をする際、特に制限などはありません。

ただ、周囲の強度を上げるのが目的なので最低限のハトメ加工は施す必要があります。

目安としては、長辺が1800mmの場合は「上下にそれぞれ2~3個ずつ」、長辺が3600mmの場合は「上下にそれぞれ5~6個ずつ」、それ以上大きくなってくると「上下にそれぞれ9~10個ずつ」を目安にしていくといいでしょう。

★ハトメ加工をする方法とは?

ハトメ加工をする方法はそこまで難しくなく、横断幕に穴を開けてそこに内径約10mmほどのリング(金具)を取り付けていきます。

ただ、生地が分厚い場合はこれらの作業が大変になってしまうので、なるべく早く横断幕を作りたいという場合は業者に依頼した方がいいかもしれません。

ハンドメイド制作などでハトメ加工に慣れている人の場合はいいかもしれませんが、そこまで料金も高くないので「横断幕を作るのは初めて」という人はプロに依頼した方がいいでしょう。

ハトメ加工は多くの横断幕で使用されており強度も抜群なので、一か所に固定する場合は必須と言ってもいいでしょう。

固定するための紐などは業者側で用意してくれる場合が多いので、是非活用してみることをおすすめします。

Copyright http://www.bronsonarroyo.com/ All Rights Reserved.